ホスティング用語集|レンタルサーバー比較:ホスティングナビ

ホスティング用語集。
普段、あまり聞きなれない用語や、ホスティングの専門用語を知ることができます。

ホスティング用語集

CGI (Common Gateway Interface)
ブラウザの要求によってWebサーバーが特定のプログラムを実行し、その結果を画面やブラウザなどに出力するインターフェースPerlなどのスクリプト言語で書かれることが多くアクセスカウンターや掲示板に多く使われている。
DNS (Domain Name System)
IPアドレスを対応するドメインに変換したり、逆にドメインをIPアドレスへ変換する機能のことをいい、この機能を提供するサーバをDNSサーバと呼ぶ。
Perl (Practical Extraction and Report Language)
Practical Extraction and Report Languageの略。CGIの開発によく使用され、機能が豊富なことで知られるインタープリタプログラミング言語。例えば、テキストの検索や抽出、レポート作成に向いている。 表記法はC言語に似ている。当初、UNIX上で利用されていたが、現在ではWindowsを含む様々なプラットフォームに移植されている。
PHP (Hypertext Preprocessor)
動的にWebページを生成するWebサーバの拡張機能の一つ。また、そこで使われるスクリプト言語。動的に生成されるページの作成に向いている。PostgreSQLによるデータベースと連携が取り易いのも利点の一つ。
共用サーバー
個人向けのホスティングの形態で、業者によっては、『バーチャルサーバー』、『共用ハウジング』、『独自ドメインサーバー』等と言われている。費用は比較的安めだがディスクスペースは小さく、利用できるCGIにも制限がある。
専用サーバー
1人に対して、専用サーバーマシンを1台丸ごと用意し、安定した高いパフォーマンスと負荷の少ない環境を他のユーザーの影響を受けることなく、利用できるのが専用サーバー。サーバーに負担のかかるCGIも無制限に使用でき、大容量ディスクスペース。

↑top